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パフォーマンスのお知らせ その12(最後)

いよいよ明日(って今日ですよ)になりました、シャムロック祭本番。

最後のグループご紹介になります。 中野八弦愛好会

山崎”則夫”熊五郎さん代表、大橋 裕さん、戸田 光則さんのメンバー。
マンドリン3本での演奏です。

演 目: 楽器演奏(アイリッシュのジグやらリールやら、まあその。)※
「8本の弦楽器ならどなたでも大歓迎、と集まったメンバーでアイリッシュやります!」


勝手に補足: 
ずいぶんアッサリなコメントですが、御三方とも、CCE中野音楽練習会常連、ツワモノ揃いです。
きっと何かあるような気がします。年代層の違う三人(失礼)が合体、何を生み出すか楽しみ。
(※筆者がふざけたわけじゃないです。ママ)


ここでドサクサ訂正(すいません):
前回のアルダーダンサーズのArdaghが一部Arcaghになっておりました。
失礼致しました。


****************************


皆さんご準備よろしいでしょうか?
明日、天気がたとえ崩れていようと、気持ちは晴天、ホットにカラっと行きましょう!

道中、お怪我ありませんよう、どうかお気をつけて。
会場で会えることを一同楽しみにしております!

CCE Japan


# by shamrock-festival | 2010-11-23 01:09 | パフォーマンス(Performances

パフォーマンスのご紹介 その11

ダンス・ダンス・ダンス♪♪

ダンスグループ最後は、このグループ。

どのジャンルのダンスも男性比率が非常に少ないところ、
貴重な男性ダンサーのひとり、村松慎也さん率いる
アルダー・ダンサーズ (Arcagh Dancers)。


演目: モダンスタイルステップダンス
     ハードシューズ: Hornpipes
     ソフトシューズ: Reel

代表者より
「Ardagh School Tokyo(アルダー・スクール 東京)に在籍しているダンサー有志による
パフォーマンスです。日頃練習している自然な雰囲気をお見せできればと思います」


勝手に補足:

皆さんご存知のモダンスタイルは、基本が競技用スタイルであるため、明確な型を重要視します。
脚の付け根からの外旋(turned-out)、くるぶしを前に向ける、バレエを思わせる※
ポジションや使い方、高い身体の保ちかた、はっきりとした力強い動作が求められます。
もちろん音楽の流れやアクセントにぴったりと合っていること、優美も重要とされます。
(※バレエとはまた基準が違います)
演目にホーンパイプがありますが、他グループのトラディショナル・ホーンパイプと比較して
みると、また大変面白いのではないかと思います。スロー・ホーンパイプを初めて見聞きする
方も多いのではないでしょうか?
アルダー・ダンサーズ所属するスクールは、日本初の公式なスクールとして、発足。
上のメッセージ控えめですが、海外競技会出場の精鋭たちが披露するダンスをお楽しみに!


あとひとつ。

Find your own "Ireland"!!

CCEジャパン
問合せ先:shamrock-festival@yahoogroups.jp




# by shamrock-festival | 2010-11-20 23:52 | パフォーマンス(Performances

パフォーマンスのご紹介 その10

冷えますね。

今日もダンス、ふたつ目のセットダンスチーム。女子8名による、
ナカノムサコ・セットダンサーズ。(今回限定)
名前の通り、中野と武蔵小杉(クレア)のそれぞれのクラスに集う、セットダンサーズ有志です。

演 目:
1.オールドスタイルステップダンス ホーンパイプ
日本に何度か来日されている、セイリーンとマイケルのタブラディご夫妻。奥様のセイリーン先生
から習ったトラディショナル・ホーンパイプです。月2回の練習会常連の有志が出演します。
(都合で出られない方、すみません)

2.セットダンス
本当はセットダンスは数フィガーをまとめたセットで踊られるものですが、こちらでは、
2種のセットから1フィガーずつニュアンスの違うものを選んでみました。

① Corofin Plain Set (3rd Figure)
パフォーマンス、として踊るにはあまりにも素朴な、表立った表現のないセットダンスですが、
Wheel Barrow(引き車)や、Christmas(or Burrell樽)などと田舎の生活に見られる
モノや動作が見られます。こちらではhorse shoe(馬蹄)という動作があります。
幸運のシンボルである馬の蹄鉄、皆さんに見えますように。。

② Kildownet Half Set (2nd Figure)
比較的近年紹介された、シンプルで少々ユーモラスなハーフセット。踊っている側は
なかなか忙しいダンスではありますが、つい頬が緩みます。もしハッピーを感じたら、
どうぞ遠慮なくスマイルを。


「年季も年齢も練習場所もバラバラな私たち、セットダンスとアイルランドを愛する
気持ちは皆同じ、と言うことで合体。気持ちを合わせて頑張りますので、トラッドのテイストや
喜びやをおすそ分けできたら嬉しいです。楽しそう、と思ったらぜひ中野や武蔵小杉のクラスへ
足を運んで下さいね


勝手に補足:

通常バラバラなため、今回のメンバーで踊るのはなかなかチャレンジ?のようですが、
楽しく踊ってもらいましょう。
*ちなみに女性ばかりのセットを、"Hen Set"(めんどりセット)と言います。(変セットじゃないぞ)



次はどのグループ?

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# by shamrock-festival | 2010-11-20 02:53 | パフォーマンス(Performances

パフォーマンスのご紹介  その9

今回はダンスグループ。

Slainte(ソロンチェ) アイルランド語で「乾杯」の目出度いお名前。
ナニをやって頂けますでしょう?

演 目:8名によるグループダンス("Three Tunes")

自己PR:
モダンスタイルのステップダンスやケーリーダンスを練習しています。
横浜、表参道のセント・パトリックス・デイ パレードに参加をしています。
不定期ですが、ミュージシャンの方々のご協力を得て、ダンスやアイリッシュに関係なく
得意技披露をしたりしています。

主な活動: 週1回都内カルチャーセンターでレッスン。

ひとこと: 踊り自体は拙いですが、楽しんで踊っている感じが伝わりますでしょうか。


勝手に補足:

すでにセットダンシングをご紹介済みですが、こちらはケーリーダンス。
図形を描くようにフォーメーションを変える動作が多いため、フィガー・ダンスとも言われます。
ダンスと音楽のパーティーである「ケーリー」では、自然でリラックスした動きで踊られますが、
モダン・スタイルの範疇にあるものでは、ステップダンスの基礎と同様に、凛々しく不動の姿勢、
伸ばして使う足、上げたかかと等のような特徴のスタイルです。
正式な競技では、全ダンサーがいかにシンクロしているか、よく音楽に合っているかも大切な
基準となります。もちろんよい雰囲気であることも要求されます。
今回は正式な競技ではありませんが、その「よい雰囲気」を感じられたらご喝采。

3Tunesはその名の通り、3つの異なったリズムの曲(ジグ・リール・ホーンパイプ)から構成されている
楽しいダンスです。伝統的なダンスですが、ケーリーダンスには珍しく、上体を使う振りが見られます。


ご紹介は以上です。


次はどのグループ?

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# by shamrock-festival | 2010-11-19 05:05 | パフォーマンス(Performances

パフォーマンスのご紹介  その8

今日はミュージシャンのご紹介です。

その名も生梅 (いきうめ、じゃなくてナマウメですから)。
梅田千晶さんと中原直生さん、アイリッシュハープ&イーリアンパイプの大変珍しいデュオ。

自己PR等情報は・・・

「結成から6カ月、相変わらず平均身長の低いデュオ。 けれども楽器はごついです。
今日もがんばってます持ち運び。
アイルランドの公式紋章でギネスのマークにもなっているハープと、アイルランド特有の
バグパイプであるイーリアンパイプ。単独でも珍しい楽器がコンビを組んでさらに珍しさ倍増。
日本でめったに見られないこの組み合わせ、どうぞお楽しみください。合言葉はねぎし
で三杯


主な活動: アイリッシュパブやバーなどでのライブ、特別支援学校での演奏など


勝手に補足:

ちーさい、かわいー♪ と思ってると演奏は地についてて意外と骨太。
美しい中にもぐっと聞き応えある音楽です。(「ねぎしで三杯」ってなんじゃい)

えー写真がなくて申し訳ないですが、それは会場で直接目視ということで。



ご紹介は以上です。


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# by shamrock-festival | 2010-11-18 02:40 | パフォーマンス(Performances

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